抜け毛とさよなら

男女の違い

男女を問わず、年齢を重ねるにつれて脱け毛に悩む人は多くなるものです。
男と女の抜け毛では、「老化によるもの」という共通点はあるもののその抜け毛が起こるメカニズムは全く異なります。

老化に伴う脱毛の種類を大きく分けると、男性に多く見られるタイプの「壮年性脱毛症」、対して女性に多い「びまん脱毛症」の2つがあります。

男と女、抜け方の違い

壮年性脱毛症の原因は主に2つ、遺伝と男性ホルモンです。
「僕の家ははげやすい家系だから」なんて台詞を聞くこともあると思いますが、実際壮年性脱毛症になりやすい体質の人となりにくい体質の人がいます。

親戚や親にの中に、この壮年性脱毛症の人がいるという場合は、その人も壮年性脱毛症になりやすい体質である可能性が高いようです。
男性ホルモンは髪の毛だけでなくひげや体毛とも深く関係しています。

分泌量の多い人は、体毛やひげが濃くなる一方、髪の毛は薄くなる傾向があります。
びまん性脱毛症の抜け毛は、男性の抜け毛とはタイプが違います。

男性のようにおでこから生え際が後退していくようなことはなく、頭頂部を中心に全体的に髪が薄くなっていくのが特徴です。
びまん性脱毛症の原因は老化だけではなく、育児などのストレスにも関係しているのではないかと言われています。



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