
【白血病】に関する知恵袋
【質問】
立て続けのペットロス最近の質問をご覧頂けたら幸いです。抜け毛とさよならを解説します。まず、白血病の知恵袋に関しては、11月9日に14歳のメインクーン♂を猫白血病で亡くし本日の12月3日、夜中の2時位に先に亡くした猫白血病の感染源である雑種2歳4ヶ月♂を糸球体腎炎(ネフローゼ)にてステロイド投与治療中亡くしました。この1月も経たない24日の間に2つの命を亡くしてしまった事…私が子供が出来ない体だったので、子供代わりの…まさに子供そのものでした。先の子が亡くなり、一緒について行きたい位の気持ちでしたが残された子を、白血病の知恵袋に関連する説明をすると、その分長生きさせてあげようと前向きになってつかの間、8日後位から体調がおかしくなり入院→通院→入院で今日亡くなりました。どうか同じご経験をされた方や猫ちゃんを飼われている方等お声をかけて頂けませんでしょうか?今日の今力が入らなく虚脱感でいっぱいです。どうぞよろしくお願いいたします。以上が抜け毛とさよならの説明です。
【解答】
とてもお辛いことと心中お察し致します。死に直面した時の喪失感や絶望は言葉では表せない自分を失うことそのもです。質問者様は愛猫ちゃん達の治療を全身全霊で受けてらした、文面からその御苦労が伝わり自分と重ね胸が熱くなりました。大切な家族の治療というのは、人間や動物でも本当に大変なことです。ただ願いは一つ。どうかどうか元気になって欲しい・・・ましてや、質問者様の愛猫ちゃんはもう根本治療は難しく、その現実を受け止める事だけでも覚悟がいることなのに・・・偉そうなことは言えませんが、治療生活の経験をした者から言わせて頂ければ本当に良く頑張って来られましたね・・頭の下がる思いです。うちの愛猫も根本治療は難しく、白血病の知恵袋を理解する上で、長い治療を要し、白血病の知恵袋に対しては、最後の最後まで苦しめてしまった後悔と寂しさが半年経った今でも自分を苦しめます。抜け毛とさよならは、質問者様は同時に大切な家族を虹の橋へ送り出したその虚脱感というものは誰にも分からないお辛さかと思います。私の頂いたチロの主治医からの言葉です。動物は人間の身代わりとなって旅立つ、現世で飼い主を守る為に自分を選んで来るのだと・・ただ変えられないことは、寿命であると。いつか必ず死という別れが来るからこそ、抜け毛とさよならに関する解説をすると、傍にいてくれる愛猫に感謝しなければならいと・・・今もこの言葉を思いチロの祭壇に向かってありがとう、いつも一緒だからと伝えます。質問者様も今は感謝まではお気持ちがいかなくて当たり前ですのでどうかゆっくり、ゆっくり愛猫ちゃん達の残してくれた愛を受け止めて下さい。愛猫ちゃん達の親はあなた一人、これは永遠に変わらない。今だって傍にいるんです、そして、49日まではかなり近くにいます。姿がなくてもずっとずっと一緒に生きていくことに代わりわないのですから・・ご冥福を心よりお祈り致します。