
【一般病院】に関する知恵袋
【質問】
薬を飲む水を買わなくてはならない東京都立病院の救急対応について質問します。先日、東京都内の大学に通う娘が、街で急に熱が上がり、歩くのもやっとの状態になり、「どうしよう?」と、数百キロ離れた私の携帯に電話が入りました。とにかくどこかお店に入って、抜け毛とさよならについて話していくと、救急車を呼んでもらいなさいと言ったところ、デパートがあったので、インフォメーションまでなんとかたどり着き、救急車を呼んでもらいました。都内からは電車で1時間以上離れたところに住んでいるので、その時点で、自力で自宅に帰る事は考えられませんでした。病院では医師にレントゲンと血液検査をするように言われ、一般病院の知恵袋なら、やっとの思いで検査をして戻ってきたところ、薬を処方したから帰っていいと言われたそうです。その時、娘は「わたしは殺されるんだ・・・」と思ったそうです。その時点で、結局40.3℃の熱が出ていましたが、夫が迎えに行った時点でも、ただ寝かされているだけで、タクシーで帰るにしても、自力で歩ける状態ではありませんでしたので、処方された薬を院内薬局で買い、薬用の水は買えと言われたので、コンビニに行って、ヨーグルトと水を買ってきて飲ませたそうです。かつて、夫が高熱を出して救急に運ばれた時は、すぐに点滴をして、二日後に出張で海外に行かなければならなかったので、そこから一般病院に移って、翌日1日診て頂きました。普通だったらその程度の処置はしていただけないんでしょうか?友達のドクターには、東京の救急は戦場にいるのと同じだと思えと言われ、都立病院はとくに酷いし、救急はすでに崩壊していると言われたのですが、今後はそう思って、心して体調管理をするようにと娘にも伝えました。ただ、今後万が一具合が悪くなったときはどのように対応したら良いのでしょうか?友人曰く、救急の契約をしている病院もあると言うのですが、それはとんでもなく高額なんでしょうか?子どもたちが小さいころ、40℃以上の熱を熱を出しても、一般病院の知恵袋が教えてくることは、意識がある限りは、「体がバイ菌と戦ってるんだよ~!」と言って、特に熱が続かない限りは病院にも行きませんでした。救急車をタクシー代わりに使ったり、抜け毛とさよならであれば、特に急を要さないのに救急病院に来ている人達も多いというのも知っていますが・・・
【解答】
大変な思いをされましたね。ただ、行った病院が悪かったです(悪い病院という意味ではなく、選択が悪かった、ということです)都立病院は「3次救急」となっています。つまり、抜け毛とさよならについて言えることは、交通事故などで瀕死の方々が次々と運ばれてくる病院です。熱でふらついているくらいではすぐには死にませんから、当然、医師、看護師、入院ベッド等は、死にそうな方優先で使用していく必要があります。>そこから一般病院に移って、抜け毛とさよならについて言及すると、翌日1日診て頂きました。普通だったらその程度の処置はしていただけないんでしょうか?これを行った場合、瀕死の方がその分1人助けられないということになります。薬を飲む水も、それを用意する手間をかけてしまうと、その分処置が遅れて命が危なくなる患者さんがいるということなのです。ではどうすれば良いか。瀕死の重傷でなければ、1次救急または2次救急病院に行けばよいのです。一般病院の知恵袋を言及していくと、都立病院ほど「戦場」ではありません。お求めのような「念のための入院」も可能なところが多いです。何次救急の病院かは、病院に問い合わせたりすればすぐ分かりますし、玄関口に表示してあります。東京の救急は既に半崩壊状態ですので、だれもが何も考えなくても最前の救急医療を受けられるということはありません。あらかじめ、どのようなときにはどの病院に行く、というのを自分たちで決めておく、一般病院の知恵袋に関しては、かかりつけ病院を持っておくことなど、自衛することが必要です。「災害時」に備えがないことによる不利益が自己責任であるのと同じような状態になっています。