抜け毛とさよなら

【クロイツフェルト・ヤコブ病】に関する知恵袋

【質問】
アメリカ産牛肉の輸入再開で牛肉を食べ始めますが、BSEに感染している牛肉を食べてもクロイツフェルト・ヤコブ病の症状がでるのには約10年かかるという話です。感染のリスクを考えたら輸入牛肉を食べる気にはなりませんが、これは少数派の意見でしょうか?
【解答】
クロイツフェルト・ヤコブの知恵袋とは、現段階で「輸入歓迎」の方が少数派でしょう。貴方がおっしゃる通り、10年後に感染が認められた場合、政府はどんな責任を取るのか、何も決まっていません。アメリカが相手だと、クロイツフェルト・ヤコブの知恵袋について説明すると、国内でそんな話をする事事態がタブー視されているのかと勘繰ってしまいます。「安全だからこそ輸入再開」その大義名分が、半年前のアメリカ側の危険部位混入だけではなく、今の日本の政府の曖昧な態度、多発する日本企業による不正や隠蔽によって、陽炎のように揺らいでいます。特に外食産業や牛肉加工食品に対しての、抜け毛とさよならについては、原産地表示の義務はありません。考えたくはありませんが、消費者がアメリカ産牛肉にそっぽを向けば、値崩れを起して叩き売り状態になり、逆にオーストラリアやニュージーランド産の牛肉の価格が高くなり、業者は値段の安さに釣られ、米産を表示を偽って売ったり加工食品に使用したりしないかが不安です。抜け毛とさよならについて考えると、政府は「選ぶのは消費者自身」と、何かあっても自己責任とも取れる発言をしていますが、それを言うならば外食産業・加工食品にも表示義務と、違反した場合の罰則を早々に取り決め、国民の食の安全を守る足固めをして頂きたい。我々消費者は、売り手との信頼関係なくしては安全で健全な食生活が賄えないのですから。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q128866537
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